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2000年の魚

♀:★★県の★氏の魚を、知人を通じてまわしていただきました。尾っぽが少々捩れているので、我が家に来ることに。 寒さに強く、大きくなる魚筋とのこと。
♂:上のメスに相応しいオスがなく、こいつが大抜擢されることに。こういった妥協をするところが、うちの伝統となりつつありました。 金魚に罪は無し。ごめんね金魚くん。大和郡山で買いました。
尾の弱いところがパパに似たね。それにしてもキラキラ光ってる。
何ともいえない素敵なスタイル。ママがまるてだからかな。
♀:こいつはいい女でしたよ。尾のさばき方も何ともsexyでしたね。二歳の秋に奈良県の品評会で上位入賞したそうです。そのあと、程なく神上がりなされたそうです。                              
♂:これも★★県の★氏の魚で、時間差攻撃で譲っていただきました。ンー、丸い。伊達にうちにまわってきたわけではない。でも精力は絶倫でした。                                          
うーむ、ピンボケだ。写真をスキャンしているのでお許しを。龍頭が魅力でした。尾っぽは、どうしたんだ。両親にじぇんじぇん似ていない。厳しい〜。                                         
♀:これは、先述の大野先生の標準形です。すごく仔だしの良い金魚でした。 「大野系」という言葉は定着しませんが、本当に個性の強い金魚でした。先生の五十数年の執念が乗り移るのですね。これは違いますが、いいのは、本当に魅力的ですよ。
♂:浜松出身だそうですが、大和郡山で買いました。大野先生の魚は目の上が出ているとよく言われるので、目かぶりのオスをあてがいました。と言うのは結果論です。たまたま。さてその子は? 以下をご覧あれ。
 結果は、大野先生の勝ち。目がでました。でも頭よく、背幅もでました。この金魚のファンは結構おられました。
 これは、上の金魚が明二歳になったもの。お客さんの池から里帰りをしました。上の写真の左上のものが、この写真の左側のものになりました。飼い方によって変わるものだと思いました。